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住んで分かった!台湾のツボ

台湾に住んで3年のサラリーマンがひとり生活で得たおすすめ情報を紹介します。

2017年 台湾スタバの最新情報 2017年台北マグ

2017年になり、心機一転ブログの更新をテーマは『スタバ』で頑張ろうと思いました。というのも、5年ほど台湾に住んでいますが、ここ1年ほど毎日スタバに行っています。毎日通っているからこそ、気づくことがある。

私からすれば日常のいち風景ですが、台湾のスタバが好きな方にとっては耳よりな情報になるかと思い、積極的に情報発信してみます。大半は大した情報ではないと思いますが、チリも積もればきっと山となる。

そんな思いでスタートします。

何を隠そう、私も元スタバのパートナー。大学生の頃に3年ほど。15年ほど昔の話ですが、今も当時の仲間と定期的に会うことも。生粋のスタバ好きです。

 

そういう中で2017年の一発目は、2017年のマグです。

店内に入って一番目立つ場所にありました。

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赤ベースのデザインとなっていたので、旧正月(1月下旬~)用のプロモーションマグかな?と思ってパートナー(お店の人)の方に聞いてみたら、今年の台北マグ、台湾マグと教えてくれました。

1年間、これで通すってことは無いよな~。こういうマグが年に何回か出るのかな、と思ったり…。昨日は売っていなかったので、本日1月5日から発売だと思われます。

ちなみに大きいマグが500元(1,750円)、エスプレッソ用が280元(980円)です。

※1元3.5円計算

 

発売日などは正規の情報と照らし合わせた訳ではございません。

詳しくは下記の公式サイトをご確認ください。

President Starbucks Coffee Corp.統一星巴克

海外版のZenfone3を修理に出す方法 (スマホ修理・台湾)

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最近、日本に住んでいる知人からのこんな依頼が来ます!

Amazonで買ったZenfone3落として画面が割れた。突然画面が動かなくなった。

などなど。

どうすれば修理できる??

 

よくよく聞いてみると日本では海外モデルのZenfone3の修理は受け付けて貰えず、買った店(Amazonに出店している店)に聞いても、販売だけで修理は受け付けてないとのこと。

折角高価なスマホを買ったのに、これでは残念。

そこで知人のスマホを実際に修理対応した経験からZenfone3の台湾版の修理について解説します。

【結論】

ここに頼もう。

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http://mobilegauge-factory.com

現地で海外SIMフリースマホの販売と修理をサポートしているショップです。

修理受付手数料は5,000円とのことです。

【理由①】修理に時間がかかる!

ASUSの修理センターは即修理には対応していません。修理に一定の時間(2週間くらい?)がかかるため、旅行のついでにはできない。現地の修理ショップに持ち込んでも、最新の端末なら保証の範囲だから「ASUSに持っていけ」と言われてしまいました。

【理由②】日本に簡単に送れない!

台湾では航空規制法の影響で郵便局でのEMSやヤマトなどの国際宅急便でのスマホ輸出は禁止されています。中身を隠して発送する方も中にはいるそうですが、罰金が半端じゃありません。罰金で済めばいい方だと思います。怖くて私はできません。特にサムスンのGalaxy Note7などのニュースでも機内での発火事故が相次いでいることからも規制に拍車がかかっています。

つまり、台湾から日本に運ぶ手段が限られているため、宅急便感覚ですることは難しいのです。私はたまたま、日本に帰国するタイミングが合ったため、知人の端末を手持ちで飛行機に持ち込み、無事に渡せることが出来ましたが、修理を扱っている専門のショップに依頼する方が無難かと思います。

【自力でやる方法】

ショップに依頼すると手数料がかかりますので、自力でやりたい方は以下を。

ちなみに端末を台湾に持ち込めて、かつ2~3週間程度滞在されるなら、自分の手で持って帰れます。1年無償の範囲なら修理代は0円です。ただし、滞在費用や往復の交通費の方が馬鹿になりません。

(A)ASUS修理センターに持ち込み、修理伝票を受け取る

華碩台北皇家俱樂部 光華館

台北市中正區忠孝東路一段152號4樓

0800-093-456

(B)修理完了の連絡が入る   

(C)受け取りに行く

 ※現地台湾の電話番号が必要で、有償での修理の場合の費用の見積もりや修理完了のメッセージがスマホを通じて連絡があります。

※ただし、Amazonで購入してから1年ではないことだけ注意してください。Amazonのショップも現地で仕入れて販売しているはずなので。

※当然日本語は一切通用しませんので、中国語で故障状況を説明する必要があります。

 

さきほど紹介させて頂いたMOBILEGAUGE FACTORYさんにも確認したところ、お客様からの修理の要望が高かったことから修理サービスを始めたとのことでした。また、Zenfone3だけではなく台湾版の端末であれば受付可、とのことです。現地の正規店で修理して貰えることは安心ですね。

台湾旅行で3,000円以下で泊まれる格安ホテルを探してみた

こんにちは。

格安ホテルについて調べて欲しい~というご要望を頂いたので、調査しました。

まず初めに思ったことは私自身、旅行者じゃないからそんなに宿泊するホテルについて詳しくないかも…よって口先だけの調査にならないかな…という一番根本的なことでした。いえいえ、3年の台湾歴で台北だけでなく、様々な地域を見て来ました。台北、台中、高雄などの居住経験もあります。引っ越しも3回以上はしています。バスやローカル電車で台東や台南に行ったこともあります。皆さんが行かないような地域にも泊まりで仕事の都合で行くことも多いです。日々、トランクを持った旅行者がホテルに入って行く姿を見かけ、『えっ。こんなところにホテルあるの?』みたいなことも多いですし、リッチなホテルを出入りするご高齢の方を見て、『さすが、●●ホテル!』と思ってしまうことも…。

以上から私にも有益な情報が発信できると思い、記事にしました。一方で格安ホテルで検索するとネットでもいろいろ分かるので、当記事では当たり前の情報ではなく、自分の経験にもとづいた記事だと皆様に感じて頂ければ幸いです。

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◆結論

ホテルで格安で泊まれる場所を探したら、『古い、不便、薄暗い』の3拍子が揃います。そのため、格安ホテルを探すという概念は捨て、ゲストハウス、ユースホステルで探すと1,000元以下で泊まることが可能です。

◆ホテルで探さない理由

先程も挙げましたが、安いホテルはいくらでもあります。Booking.comなどのホテル検索サイトでも簡単に見つけて日本語で予約できると思います。安くても台北市内で予約が先々まで埋まっているところはある程度、英語や簡単な日本語で対応してくれることもありますが、ローカルな地域になればなるほど、日本語はまったく通用しません。私も今回、リサーチのため、Booking.comで台北のホテルで検索してみました。割引率が日々変わるので正確なことは言えませんが、10,000円程度(2,500~3,000元)でそれなりの水準のところは見つけられます。ただし、私はいつも画像の見栄え×80%ぐらいで考えています。実際に行って、『えっ、イメージと全然違う』と思うことが多々ありました。もちろん中級、高級なホテルはイメージ通りのことが多いですが…。

◆ではゲストハウス、ユースホステルとは?

簡単に言ってしまえば、

・個人(小規模)で経営されている

・ドミトリーといって見ず知らずの複数人が同じ部屋(男女別)で寝泊まりする※大抵は2段ベッドであることが多い

・違う国の旅行者やオーナーと交流できる

・食事は出ない

・シャワー、トイレなどは共用、歯ブラシなどのアメニティーも自分で用意することも多い

⇒上記が典型なので、やっぱり利用者は20代の若者が多いみたいです。二人部屋などもあるので、お友達で泊まれば、そんなに抵抗はないでしょうか。また、正確な知識を持ち合わせていないのですが、ユースホステル協会に所属しているのがユースホステルという括りで宿泊システムはゲストハウスとそう差はないように感じます。感覚的にはゲストハウスの方が新しいところが多く、オーナーのセンス、スキル(設備やサービス)によって質が左右されるような気がしています。なお、私自身は利用経験はありません。

◆実際いくらで泊まれるの?

日本人経営のゲストハウス(台北):600~800元

日本人以外経営のゲストハウス(台北):500~700元

ユースホステル(台北):500~600元

日本ユースホステル協会のHPで台北を検索すると2つだけしか出てきませんでした。もしかしたら、あまり整備されていないかもしれません。また、台湾協会のHPは英語・中国語だったので、玄人向きでした。加えて、Booking.comで検索条件でホテルだけではなく、ホステルやゲストハウスも選択できるようでしたので、そうした検索サイトでも1,000元以下で宿泊可能な場所がありました。しかも写真の画像はビックリするくらいキレイで清潔感があるところもありました。下記はいろいろ調べていて良さようだなと思った施設です。食事なんかも準備出来るようです。

ja.homeyhostel.com

◆まとめ

いかがだったでしょうか?1,000元以下(3,500円程度)利用できる施設は以外にも多いですね。敢えてゲストハウスの掲載はしませんでしたが、「台北 ゲストハウス」で検索されるとまとめサイトなど結構出てきます。日本人が経営されているゲストハウスも1つや2つではありませんでしたので、格安で泊まりたい方も安心してご利用頂けるのではないでしょうか?皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

台湾旅行にいくら両替すればいいのか、シュミレーションしてみた。

「お金余っちゃった…」と観光客の皆さんが話をしているのをよく耳にします。

どのくらい使うか分からないし、足りなくなっても嫌だしなぁと心配するあまりたくさん両替してしまいますよね。

そんな方々をお助けすることできないかなとと思い、この記事を書いています。

ずばりシュミレーション!

ガイドブックにはおすすめ観光プランはあるけど、金額までは載っていない。

だったら作ろう!

GWに向けて旅行される方の参考になれば幸いです。

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◆シチュエーション

2泊3日のお酒が飲めない女友達2人での台湾観光。

出国:金曜日の8:50羽田発⇒11:30台北松山着(JAL97便)

帰国:日曜日の18:45台北松山発⇒21:55羽田着(CI222便)

◆結論

20,000円を持って台湾の空港で両替すべし!!!

下記のシュミレーションで2人で9,980元でしたので、ひとり約5,000元程度。

5,000元は3.5元計算で17,500円だから余裕を持って20,000円を両替すればOK。

※お酒飲む方やおみやげをたくさん買われる方は別途追加料金が必要です。

◆初日

~交通費~

・荷物を預けるためにタクシーで中山のホテルへ150

・MRT(地下鉄)3回乗る150(25元×3回×2人分)

飲食

・昼食に鼎泰豊で小龍包700(350元×2人分)

・デザートに冰讃でマンゴーかき氷200(100元×2人分)

・夕食は士林夜市の屋台で適当に食事200(100元×2人分)

・ドリンクスタンドでタピオカミルクティー70(35元×2人分)

観光

・台湾に着いたら、まずは小龍包!

・台湾と言えば夜市!

・夜はホテル近くの足つぼマッサージでリラックス!1,000(40分500元×2人分)

◆2日目

交通費

・九份までのバス往復460(往復230元×2人分)

・MRT(地下鉄)6回乗る300(25元×6回×2人分)

飲食

・朝食に阜杭豆漿100(50元×2人分)

・昼食に永康街の永康刀削麺300(150元×2人分)

・夕食は無老鍋で火鍋1,500(750元×2人分)

・デザートに九份で芋圓(おしるこみたいなやつ)100(50×2人分)

・九份の茶芸館でお茶を飲む700(2人分)

観光

・龍山寺で恋愛祈願(プライスレス)

・中正紀念堂や永康街をブラブラ散歩

・九份でキレイな夜景を!15:00~18:00(食事はおすすめしません。台北に帰っておいしいものを!)

◆3日目

交通費

・MRT(地下鉄)4回乗る200(25元×4回×2人分)

・ホテルからタクシーで空港へ150※チェックアウト後も預かって貰っておく

飲食

・朝食はホテルのバイキング(無料)

・昼食にどこかで再び小龍包700(350元×2人分)

・デザートにはアイスモンスターでマンゴ-かき氷220(2人でひとつで十分です)

・休憩におしゃれカフェでコーヒー300(150元×2人分)

観光

・101で展望台800(400元×2人分)、信義地区をブラブラ

・おみやげ探しでパイナップルケーキ微熱山丘(サニーヒルズ)で1,680(10個入り420元×2個×2人分)

◆追加/削減料金

・お酒飲む方500(3日間1人)

・おみやげ(小物など)をたくさん買う方1,000(1人)

・おみやげのパイナップルケーキを安くする方400(1人) 

◆まとめ

オーソドックスな旅行プランで試算してみましたが、いかがでしょうか。2泊3日で20,000円分(約5,700元)あれば十分な観光が出来ますね。クレジットも使える場所は多いため、20,000円分両替すればお金が無くて困ることは無いはずです。ただし、日本の銀行のキャッシュカードではお金を引出し出来ないので、もしものためには日本円が手元にあると更に安心できます。なお、台湾ドルに両替する時は、台湾に着いたら空港でするのが一番お得ですよ。

 

台湾の物価(2016年)を詳しく調査してみた!

観光で必要そうなものを中心に街のあちこちの物価をピックアップしてみました。

為替レートは分かり安いように3.5で計算しています。※3/24時点で1TWD=3.46

◎印はお買い得 △印は高価

◆コンビニ(セブン)

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◎500mlペットボトルコーラ 29元(101円)
◎500mlペットボトルお茶 20元(70円)
◎350ml台湾缶ビール 35元(122円)
◎2L ペットボトル水 33元(115円)
 レジで買うホットコーヒーMサイズ 35元(122円)
◎たばこ(現地?)60元~(210円~)
◎たばこ(Mevius)95元(332円)
◎たばこ(LuckyStrike) 75元(262円)
△ガリガリ君アイス 35元(122円)
コアラのマーチ 39元(136円)
 カラムーチョ 35元(122円)
 カップラーメン台湾 35元〜(122円~)
赤いきつね 85元(297円)
スーパーカップ1.5倍 90元(315円)
 ビニ傘 70元(245円)
 菓子パン 25元〜(87円~)
◎弁当 65元〜(227円~)
 おにぎり 25〜35元(87~122円)
 サンドイッチ25元〜(87円~)
△牛乳1,000ml 82元(287円)
 台湾製ボールペン12元(42円)
 A4白黒コピー 2元(7円)
 中文コミック(ワンピース80巻)105元(367円)
◆交通機関
◎MRT 20〜35元(70~122円)※一部例外あり
バス 15元〜(52円)
タクシー初乗り70元〜(245円)
→300元(1,050円)あれば10kmくらい行ける。
新宿から吉祥寺、豊洲、赤羽くらいの距離感かな。
◆ファーストフード、カフェ
マックのビックマックセット 109元(381円)
※日本と同様に少し前に値上げしました。10元ですけど…
モスのモスバーガーセット 145元(507円)
 スタバのトールラテ 105元(367円)
 ミスドのポンデリング 35元(122円)
◆ランチ、ディナー

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◎お弁当屋さん 60元〜(210円~)
食堂など 50〜100元(175~350円)
 洒落たカフェで食べるプレート 250〜350元(875~1,225円)
台湾居酒屋(熱炒って呼ばれてます)一皿100元〜(350円~)
◆家賃(台北中心部)
1人暮らしワンルーム(家具、TV、光熱費、WiFi込み)
 6,000〜10,000元(21,000~35,000円)
◆日本のもの

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△ジュンク堂
 日本のコミック(ワンピース80巻)172元(602円)
→中国語版もありますが、日本の本を買う場合の3月のレートは本体価格×0.4程度。コミックなど発売日に手に入ることも多く、店にない本も2週間程度で取り寄せ可能で便利。写真は中国語版。
△UNIQLO
 エアリズム半袖インナー 390元(1,365円)
 トランクス 2点390元(1,365円)
 プリントT 390元/590元(1,365円/2,065元)
△日本の居酒屋(日本人経営など)
 枝豆 100元(350円)
 だし巻き玉子 150元(525円)
 いか納豆 180元(630円)
 生ビールジョッキ 150元(525円)
 日本酒熱燗 200元(700円)
→衣類、酒には高い輸入関税が掛かっているため輸入品には2〜3倍するものが多い。そりゃあ、みんな日本行ったら爆買しますね。
◆Appleストア
 iPhone6s 16G 24,500元〜(85,750円)
 iPhoneSE 16G 15,500元〜(54,250円)
 iPad Air2 16G 13,900元〜(48,650円)
 ※SIMフリーしかありません。
◆その他
◎銀行引き出し手数料(他行間含む)無料
 カラオケ平日 222元/4H(777円)
◆仕事
 大卒初任給平均25,200元(88,200円)
 ※2015年12月時点
 学生アルバイト時給(マック)120元(420円)
 学生アルバイト時給(コンビニ)120元(420円)
→給与水準が低いサービス業に大卒の78%が就職しているのが大きいそうです。また台湾には派遣とかフリーターのような働き方は無く、正職(正社員)か兼職(学生アルバイト)しかないので、そういうのも給与水準に影響してるのかな。なお、兼職の最低時給は120元(420円)。だからどこも基本いっしょ。時給に差がないと選びがいがないなぁ。
◆まとめ
全体的な物価はやっぱり安いとは思います。現地生産されている日本のものも充実しており、困ることもありません。輸入したものは2〜3倍するものもありますが、それだけで生活してる訳じゃないですしね。だけど、お洒落なお店はそれなりにするので台湾の方はうまくやりくりしてるなぁと関心してしまいます。僕なんかも割と低水準で生活してるので、お洒落なカフェで食べるランチ300元(1,050円)でもちょっと勇気いります。ちなみに僕のひと月の生活費は予算28,000元(約10万)です。

台湾旅行の前に準備すること【Wi-Fiレンタル】

今回は台湾旅行の際にWi-Fiをレンタルするべきかについて、です。

結論からまず言うと

事前にWi-Fiルーターをレンタルしてくることをおススメします。

その理由は以下です。

  1. 街中の無料Wi-Fiは役に立たない
  2. 出発当日に空港でするレンタルはなにかと面倒

 それぞれ解説しますが、

1.街中の無料Wi-Fiは役に立たない

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よく台湾はWi-Fiが街中にあるからなんとかなる、と間違った情報で失敗されるケースがありますが…

遅い!繋がりにくい!使いにくい!の3拍子です。

肝心な所で繋がらないという悲しい結末になります。

もちろんホテルではWi-Fiが簡単に使えますが、所詮限られた場所。

Googleマップを使ったり、台北ナビでお店の情報を調べたり…スマホがある以上街中ではガイドブック以上に役に立ちます。

 

※何が何でも無料!という方のために下記を参照ください。

日本でもオンラインで事前に無料Wi-Fiに登録が出来ます。

Taipei Free 臺北公眾區免費無線上網

2.出発当日に空港でするレンタル手続きはなにかと面倒

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空港内の「モバイルWi-Fiルーター」レンタルカウンターにはいつも行列です。

予約無しでその場で必要事項を記入し、使い方を説明してもらい、設定し…とひとりの旅行者にかかる時間は15分ほど。

自分の前に4人が待っていたら…それだけで1時間。

また、これも経験談ですが、業者が限られているためか若干高い。

しかも性能の高いルーターは在庫切れする可能性がある。

更に言えば、言葉の通じにくい外国でそういった手続きをするのは非常に心配です。

 

そういった理由から

旅行が決まったら、1週間前までにはWi-Fiレンタル予約をすることをおススメします!

受け取りも返却も国内の空港で出来るのでとても安心です。

 

☆私自身、旅行時にも使用しているおすすめです。

台湾旅行2泊3日で試算して料金5,070円(税込)となっています!

※安心補償、モバイルバッテリー付き(500円/日)→絶対に必要です。

 

皆様に有益な情報になれば幸いです。

  

人生初ブログ!

はじめまして、Childgonzoです。

台湾に仕事でやってきて3年になりますが、

ようやく時間にもに余裕が出来たので、ブログを始めることにしました。

 

35も過ぎて『いまさら~』なのですが、中年おやじが新しいことにチャレンジします!今、投稿する文を書いているこの瞬間まで約8時間掛かりました!

中年おやじが新しいことを始めるには、時間がかかります。

ブログはどうやって作るのから始まって、写真ってどう貼り付けるのか…など。

お休み1日が潰れる形となったのですが、

きっと長い人生の中で1日なんで大したことありませんね…。

ブログは、誰かがやっているもの、パソコンに詳しくないと出来ないもの、と

今までずっと思っていましたが…

自分に第1歩を踏み出す勇気が無かっただけですね。

これから『頑張るぞ~』

 

さて、このブログ。

せっかく台湾に住んでいるので、台湾の日常生活を中心にブロっていこうかと思っています。

旅行の方のお役に立てるかは別として、とにかく楽しみます!

どうぞよろしく~。